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一般的には植物を刈ったりすると弱る傾向があります。
しかし芝生は、刈り込めば刈り込むほど良質の芝になるのです。
それは芝生の成長点は他の植物と違って地表に近い部分にあるので、刈り込んでもグングン伸びてくるからです。
この刈り込みによって、地際への日当たりや通風がよくなり、密生した良い芝生となります。
ですから、美しい芝生を作るには芝刈りは欠かすことが出来ません。
5月から9月の生育期には、週1回。春と秋には、月1回。こまめに芝刈りを行いましょう。
| 匍匐茎 | 匍匐茎をもっている日本芝などは、刈り込みをして上へ伸びることを妨げることで、より一層横へ横へと伸びることを促せます。 市松張りなど隙間のある張り方の場合は特に、美しい芝生に早く仕上げるためにも、芝刈りは重要なポイントになってきます。 |
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| 軸刈り | 芝を生育期に長期間放置しておくと、当然、緑の葉が伸びてきます。 それと同時に白い茎も伸びるのは当然でしょう。 そして思いついた頃に芝刈りをすると、緑の葉は全て刈り込むことになり、後に残るのは白い茎ばかりです。 これを、『軸刈り』といいます。 葉を刈り込むことで、光合成もできませんので、成長の妨げにもなります。 せっかくの美しい芝生もこれでは台無しです。 |
| 雑草 | 軸刈りをしてしまうと密集した芝に成長できません。 密集していない芝には、雑草が生えやすいのです。 それは、本来、芝は密集することで雑草の発芽に必要な光を妨げてからです。 |